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help リーダーに追加 RSS 粋な名字をもつ女被告人

<<   作成日時 : 2008/04/26 14:21   >>

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都内住宅街で薬物密売容疑 イラン人・客ら24人逮捕

(朝日新聞2007年12月14日11時49分配信記事より見出しを引用)
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上の朝日記事では出てこないが、イラン男とともに日本人妻の実名報道をした新聞社があった。

下の名前はともかく、名字がかっこいいと思った。

「姓・名字・苗字の全国順位ランキング」 というサイトでその姓を入力してみると、1759位に相当した。

以下、その粋な名字をした日本人妻とイラン男の法廷にて。

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上記事案で、名前の挙がったイラン男被告人とその日本人妻の初公判が3月中旬、410小坂法廷であった。

男は ≪覚せい剤の営利目的譲渡、大麻の営利目的所持≫、は ≪覚せい剤の営利目的譲渡、大麻の営利目的

所持、覚せい剤の使用≫を認めた。

男は追起訴が予定されているため途中退場し、女被告人だけ法廷に残った。

【逮捕に至るまで】

イラン男は2006年来日。ニュージーランド国籍取得。

≪違法薬物×ニュージーランド≫=not ニュージーランド人 but イラン人と判断して差し支えない。

また≪違法薬物×オランダ≫=not オランダ人 but イラン人となる。

男は日本人女と原宿の服屋で知り合い、同年10月婚姻。

車の売買をするという名目で、工場のオーナーをしているという姉から500万円近く送金してもらう。

客付きケータイをイラン人から500〜600万円で購入。

同年11月、密売スタート。

兄が運び屋、日本人妻が電話の応対を務める。

2007年5月、捜査を察知し、密売中止。

客付きケータイを500万円で売却し、夫婦で海外へ。

同年10月 or 11月に帰国。

密売再開。

同年11月下旬、やっと2人は逮捕された。

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入廷の際、褐色の突起が二つ、ピンクのトレーナーから浮き出ていた。

何年も前に、新宿の紀伊国屋書店1階で立ち読みをしていたときのこと。

ひもの部分を使っての自殺防止を目的とし、留置場だか、拘置所だか、刑務所ではブラの着用が使用禁止になって

いると書かれた一節に出くわしたことがあった。

そのときはその記述に納得していたところ、その後どこかの法廷で女の被告人の背中にブラが透けているのを

見、あれっ?と思った。

問題ないんだっけ?

検索をかけると、東京拘置所へはブラの差し入れは問題ないようだ。

ただし、女被告人に帯同していたのは警察官だった。

拘置所がOKなら、留置場だって大丈夫だろう。

ならばブラくらい着けてくればいいのに、わざわざ公開法廷へノーブラでやって来たのはなぜだったんだろう?

壇上の男性裁判官3名を悩殺する作戦?

まさか、小坂裁判長には通じないだろう。

いつまでも謎が解けない。

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被告人質問の焦点はただひとつ。だんなのイラン男との関係をどうするかだった。

男が退場する前、女被告人の弁護人が男にただした。

女被告人の弁護人 「今後、との関係をどうするか」

イラン男被告人 「いっしょに暮らすつもり」

男のほうは別れるつもりはないようだった。

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今回の逮捕で、イラン男と結婚していたことが親にバレてしまった。

前回の結婚も外国人相手で、大反対されたそうだ。

弁護人 「男との関係をどうするか」

女被告人 「だいぶ考えたんですが、親に迷惑をかけたので、別れようと思っています」


5歳以上年下のイラン男のどこが気に入ったのか?

別れを逡巡する理由が想像できなかった。

スパッと別れようと、すぐに結論が得られてもよさそうなものなのに。


は上品な語り口で、出所後どうするか、具体的な例を挙げた。

「事務職、清掃、スーパーの生鮮品コーナー、警備」

実際にこうした職に就くにせよ、長く続くとは思えない。

は目鼻立ちくっきり。まだまだイケる。

すぐに男が近寄ってくると容易に想像できる。

悪い男に引っかかるなよ。

すてきな名字を二度と、汚すなよ。

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